Vegetarian Restaurant in Gent ベジタリアンレストラン
I used to be a vegetarian (little less than 2 yrs) but not any longer...Yet sometimes I go to vegetarian restaurant, if somebody suggests to go. This sketch is on Lekker Gec Biologisch eet - & teehuis in Gent.
20歳前後の頃、2年弱ほどベジタリアンでした。カリフォルニアというベジタリアン・フリーク、ヘルス・フリークなところに住み、Studio(日本語で言うと「エスキス」?建築学生グループ)メートには筋金入りのVegan(乳製品、卵、はちみつも食べない←「蜂を人間のために働かせてはいけない」そうな。当然革靴もダメ、という宗教)の人もいた環境であっさり洗脳されたわたくし、でも日本に帰ったとたんにまたあっさり背教して今日にいたります。
が時々誘われればベジタリアン料理屋には行きます。これはかなり前になりますがゲントのLekkerGECというお店で食べたもののスケッチです。なんか化粧してお洒落してたら居づらいような、本格的自然派レストラン。自然派というだけあって、ヨーロッパにしては珍しくチャイルドフレンドリー=子連れでディナーもOKみたいでした。子供が泣いても全員無視(ギロリと睨んで「ちょっと外に出しなさいよ」みたいなメッセージを送らない)。
でも自然派であることは厳しいな、とお客さんを見ながらも思いました。せっけん洗髪系ぱさぱさヘアの若いお母さんが、日本では当たり前?な授乳ケープ(っていうんですか、乳輪もなにもかも隠しながら授乳するための、数年前まで一度も見たことのない、あれ。それでも「じか」授乳にこだわるというのが現代の風潮らしい、哺乳瓶とかじゃなくて)もなにもなく堂々と我々と相席の大テーブルで授乳していて、赤ちゃんはいつもくっついててくれるわけじゃないので、当然すべて丸見えの時もあり、
私はかなりうろたえてしまいましたが、彼女もその夫も全然ヘーキ。これくらい徹底しててもいいのかもと思いつつ私が夫なら人工的ケープかけるね・・・等々、逡巡。私はといえば、新鮮オーガニック野菜も牛乳パック開くのもFairTrade理解してるぶるのも好き。
でも合成シャンプーも化粧品も、電気製品を使いまくるのも、人工的ジムでトレーニングするのも好き・・・。結局いいトコ取りがしたいだけだな私。と肌も髪もぱさぱさシンプルで、ベビーカー(という石油製品の現代利器)も使わないこの若いママを見て思いました。
話をレストラン自体に戻すと、お料理とても美味しかったです。野菜をちゃんと食べさせてくれるベジタリアン料理店って少ないように思うので、嬉しい!(豆、穀類を肉の変わりに見立て、肉のない分を油分・乳製品で補うベジタリアン料理が多すぎるような・・・)。ぜひまた、誘われれば行きたいです。自分では行きません、肉料理のほうが好きだから。