some trials of recipe illustrations, of crepes and meatloaf. These days I am interested in cooking again - after 4 years more more. don't know why. Yesterday I made Buta no Kakuni豚の角煮 (southern Japanese pork dish, adapted from Chinese 東坡肉 Dongpo pork). In Japan it's known as Okinawa and Nagasaki food, and even I am half Nagasaki-jin, I never made it myself. It was good :) but took up too much time and energy, heating it for long, long time.
最近ひさしぶりに料理への興味が文字通り「突然」湧いてきました。しかも、肉料理。この数年、パンとお菓子づくりにしか興味のなかったのですが、この2-3ヶ月ほどこれまた急に甘いものが嫌いになったせいもあって(冷え性を治そうと、コーヒーをやめたのと関係あると思うのだけど)、お菓子作りすらやめ、週末にパンとかピザ台をこねる以外に台所に立っていなかったのに。
昨夜は豚の角煮を、おとついの晩から仕込んでつくってみました。美味しかった!ゆでこぼしたり、くさみ消しで入れる葱や生姜を捨てたり、長時間煮たり。。。って点では反エコ・反ロハスはなはだしい料理なので、(少なくとも熱量消費を減らすため)これを機に圧力鍋が欲しい!買う!
と言ったら夫に「置く場所がない」「どうせ年に何回も使わないだろう」「いつも『コレは反ロハスだからエネルギー消費の少ない新製品を買おう』と言うが、その新製品を製造するための環境破壊は考えないのか」と反対されました。ホントにモノを買わない人だ・・・
彼の亡きおばあちゃんから受け継いだ大鍋を香港まで持ってきていてそれを使わなくなるのがもったいないとも言う。でもそれはコッテリ純アルミ製なのでまたまた心配性の私はあああーアルツハイマー!と思いながらいつも彼の料理を食べています。
レシピはCookpadにお世話になったのですが紙に手紙でメモって帰ったので、どなたの豚角煮だったか忘れてしまった&美味しくてすぐ食べてしまい、写真を取り忘れました。一応長崎の料理でもあるのに(私は半分長崎人なのに)一度も今まで自分でつくったことの無いことを後悔。こんど叔父ちゃん叔母ちゃんに聞いてみようっと。
here's some illustration of food I had last week; viva, cantonese fried chicken.先週ご馳走になったビジネスランチのイラストです。美味しかった・・・広東料理って素晴らしい。香港の市場から生きた鶏・鳥類がいなくなる日は近いらしいが(だから養鶏業者と市場の生鳥絞め業者たちはストライキ。政府は「転職手当て金」をそれぞれ1千万円?近く出すとか、出さないとか)うーん広東料理の鶏は美味しいのになーこれの味が変わるのは・お目見えする回数が減るのは残念だなー。
ようやく梅雨があけたとおもったら台風(風神)。香港、フィリピンみたいな直撃は免れたのですが、でも昨日は怖かった!レベル8の警報ですべての学校と店が閉められて、自宅待機してたんですが、といって家で仕事したわけじゃないので
(去年四条寺町で買ったうちのノートパソコン、厄介なVistaなのでコレで下手に文書作成すると職場で見れない。頼む、作り続けて売り続けないといけない理由も分からないではないが、もうこれ以上Windowsも他のソフトもバージョンアップし続けるのはやめて下さい!)、
今朝は精神的に(何もはじめる前から)疲れが・・・「休みの日」を本当に(ああ私は論文を書いていない、とか、今日は休みだけど明日の朝授業なら準備するしかないじゃんと)罪悪感や切迫感なく休める仕事に一度はついてみなくてはと思いました。
さて、日本の友達が香港に遊びにいくよー と言ってくれていて嬉しいのですが、仕事的には5-8月に来てくれた方が助かるけれど、暑さとか湿気とか台風とかを考えると絶対におススメできないシーズン、それが到来です。
季節の良くなる9月からは夫のゴッドファーザー夫妻、11月前半は義姉カップル、後半は夫の友人、12月は義父母がそれぞれ2週間くらい滞在する予定で・・・ウチはホステルか。でもまぁこれらは彼が招待したのでありますから+私は忙しい学期中なのでと、来客中家事(のうち私の分担)を減らすことはどこまでも可能なんであります。
this (super-) rainy & thunder weekend, I stayed at home, and the internet connection and somehow the phone line was not working. so I couldn't become otaku-net-addict, which was good (but sorry for my dad - couldn't call Happy Father's Day), and I drew after more than one month (I mean, drew something which is not food).
この週末はまたまた激しい雷雨で(←雷大嫌い!)、一人で家に引きこもっていました。本当は学生さんたちとスタディツアーに行くはずだったのだけど、エコツアー系でアウトドア活動だったので中止。つまり突然の完璧な休日になりました。思う存分オタクネット中毒者生活開始!と思いきや、
雷のせいか?ネットも電話もつながらず(父の日だったのに日本に電話できなかったのは自責の念。ですが母の日にそうであった場合よりは精神的にラクではあります←母の期待度の方が高いから・・・)。
なので久々にちゃんと(食べ物系ではない)絵を描いてみました。円筒(煙突の)って難しいですねー ってCAD使えば一瞬、なんですが、私が手描きをするのは出来上がりの正確さのためではなく「箱庭療法」、精神安定のためなので、いっか。
after so many days I was going to forget this Vox password... I am fine. just too hot and humid (95% humidity in hong kong) and that's my excuse.
In the end of May, after visiting Germany, we stop over Belgium again, to attend the 40th marriage anniversary of the parents-in-law. I was so happy to eat seafood and not meat, after keep eating heavy pork and pork products in Germany (but it doesn't mean this seafood dinner was light; it was really rich with butter and cream. and (thus) it tasted Fabulous!).
久しぶりでVoxログインパスワードをど忘れし一瞬焦りました。それに限らず最近暑さと95%の湿気のせいで毎日頭がボーっとしております(言い訳だな。だって同室の香港人同僚2人はバリバリ・サクサク仕事をしてあられる)。
眠り病は1ヶ月前ほどではないにしても今なお続いていて、金曜日、夜9時半から11時半にPearl-TVでAudreyTautouのUn long dimanche de fiancailles (2004)を見ようと思っていたのに9時に眠くなってきてしまい、録画も出来ないし、
「映画か、睡眠か」であっさり後者を選び(フランス映画って日本の女性誌でいうと「自分磨き」の一つですよね、それを)逃しました。今週金曜日は同じ時刻にこれまた私の好きなBenStillerが出る映画!起きていたいなぁ・・・。
あと映画といえばもう一般公開されて10日以上経っているけれどSATC、見たいなぁ。TVシリーズを一つも見ていないので(ずっとテレビのない貧しい一人暮らしだったもので)、あまり興味がなかったのだけれど、
映画通の同僚が「バカに出来ないよ」と言っていたので&若かりし頃「NYのキャリアウーマン」に憧れていた身としては見ておくべきか、いやでも絶対この広い香港(というかMongkok)どこかでもうDVD出てるだろうしなー と逡巡。
さて5月末、早めに頂いた夏休みですが、ドイツのあとベルギーに寄りました。義父母の結婚40周年パーティに出るためです。自宅にケータリングを呼んで大掛かりな正式ディナー!ああ、ロブスターのトリュフ・クリームソース・・・めちゃくちゃ美味しかったです。
ですがドイツで胃を酷使してしまったので(特に最終日に食べた紫キャベツ&リンゴの煮物の強烈な酢で、胃壁がやられた。このディナーの後、Riopanを3回飲んで治しましたが。ドイツ人って肉の消費量もすごいけど、あれだけのストレート酸に打ち勝つ胃壁、いやースゴイですね)
アペリティフのちょこちょこおつまみから最後のクッキーまで、とっても美味しいもの続きだった&興味深いゲストばかりだったにも関わらず10分おきに「波」がやってきて、ウウウ・・・と泣きながら胃を抱えてうずくまりたいのを抑えつつ笑顔を作っておりました。
and the following day was the "walking dinner" wedding reception for...us. the parents-in-law prepared this to introduce us to their friends; so most of the 100 guests were of the retired age. In Belgium, greeting kisses are 3 times / person, so at the opening and closing, I kissed 600 times!
そして次の晩は立食パーティ。義父母が我々のお披露目の会を開いてくれました。というのは、2月の結婚式は全く自分たちで決め(予算も自分たちの範囲で、準備も遠隔地からできる範囲で・・・)、小規模だったので、「伝統的に」不満だったそうなのです。なんでも「私たち(義父母)は、友人の息子さんの結婚式に呼ばれた。だからその友人と息子さんをあなたたち(我々)の式に呼ばなかったのは、マナー違反だった」らしい。
って、私はもちろん、夫も、その「友人とその息子」さんの結婚式に呼ばれていないし、見知ってもいなかったりするわけなので(=全く他人)、コレって日本の結婚式に呼ばれている「新婦の会社の上のほうの上司」以上に若い2人にとっては「関係ない人たち」 なんじゃぁと、ガイジンの私は思ってしまったりしたのですが。
というわけで今回のゲストはほとんどご老人(+その子ども、といっても30-40代)であり、わが彼も知らない人がほとんど(または「3歳の頃に会ったことがあるらしい人」など)。
私は当然右も左もわからず、でも食べ物がメインではなく社交がメインの立食パーティで、しかも一応自分たちのために来て下さっている訳なのでこちらがお客さんをエンターテインしなくてはいけない立場であり(と思うのは関西育ちなせいでしょうか?しゃべらずニコニコして自分を守っていたいのだが)、冷や汗をかき続けながら一生懸命お話をしてみました(フランダース語いまだに出来ないので英語でですが。あー勉強しなくちゃなー)。
話はかわりますが、ベルギーで挨拶のほっぺたキスは右・左・右と3回なのですが、パーティの始まりと終わりに100人に挨拶、イコール、600回くらいキスをしたことになります。
途中から何がなんだか分からなくなり、1回、2回はいいのですが3回目の往復の時距離感・スピード間をお互いが間違うと(私がなれていないのと、相手がかなりご老齢の方も多く)うっかり唇にあたりかけたりというトラブルも・・・。
Last week I went around Gent, Aachen, Ko:ln (Cologne) and Luxembourg - Three countries by car. I love European weather in this season, along with the clean air and good food (well, at least low/no-chemical food. I doubt that German food itself is healthy - looking at the young & old people there. Their meat and sausages really taste good, but too heavy for me).
Then I was told by a scientist (who happened to sit next to me at the Friday dinner party), that the "environmentally-friendly Europe" is dependent on China now - quite shocking. He said that European companies have factories in China because "anything is allowed there" because "there is no governmental regulations like in Europe".
His son (bio-chemist? I forgot) manages one of those companies and "it's really easy to do that kind of job in China". Means, European can prosper in production & sales, and at the same time, Europe can preserve their nature, because they do "dirty part" in far-east. mmm...
ゲントからアーヘン、ケルン、ルクセンブルグへと車で回っていました。初、ドイツ!新しい風景を見て単純にリフレッシュしたり、軽い山歩きをして森林浴したり、昔(12-14年も前、第二外国語で)習っていたドイツ語をちょっと使ってみたり、楽しかったです。
いきなりですがドイツのパンって本当に種類が多くて、しかもすっごく美味しい。ベルギーのパンが一番だと思って来たけれど、別カテゴリーでドイツのパン技術は世界一かもしれないとまで思いました
(バゲットですら、パリのふつうのパン屋さんのよりも美味しかった!というか、パリに住んでちょっとびっくりしたことの一つが「美味しいパン屋さんのパンはさすがに美味しい」けれどかなり「はずれも多い」ということ。これってヤマザキ工場製バゲットよりもダメなんじゃ、系のバゲットにもたまに出合った。
もちろんそういう店には焼き上がりの時間の列も短く、地元の評価も低そうだけど、それでもちゃんと存在し続けているのが不思議。加えて種類が多いとは言えない。朝は基本的にバゲットか甘い系(同じ系統の生地で、パンおショコラ・パンおレザン・クロワッサン等)のみだし。
コーヒーもバゲットも、それ自体単体で見るとそこまで世界絶品ではないのに(イタリア人たちは口をそろえて「こんなコーヒー飲めない」と言っていた+コーヒーが本当に美味しいのはウィーンという人も多かった)、やはりパリの風物詩として描かれるのは、カフェとかブーランジェリーという風景・文化としてもう「フランスのもの」「パリのもの」という他者・ガイジンによる共通認識があるからなんでしょうか
・・・なんて書きつつ私はパリ大好きです)。
焼きたてパンも並ぶホテルの朝ごはん・・・ああ思い浮かべるだけでよだれが出そうです。バターもゆで卵も、もちろんハム類も、絶品!
ケーキ類も美味しそうだったけれど、コーヒー断ちをして以来なのかなんなのか、以前あれほど好きだった甘いものが食べられなくなってしまったので
(右写真のアイスクリームも一口以上食べられず。どうしたのだろう。それにしても日の長いヨーロッパの夏の夕べに、テラス(外席)に座ってどうでもいいことを喋るってのは本当にいいですね)、
ちょっと心残り。といってもヘルシー嗜好になったわけではなく、以前好きでもなかったフライドポテトが大好物になってしまった旅でもありました。
ドイツは環境大国としても有名ですが、その名の通り、リサイクルも完璧に盛んですごいなーと思った一方
(路上のアル中のおじさんなども飲み終わった酒のビンをリサイクルマシンに入れていたり、唇ピアス&自由の女神ヘアのパンクカップルもスーパーのリサイクルコーナーの列に並んでいたり)、
路面電車もバスもあるのに意外にも自家用車一人乗りが多く
(香港のほうが絶対公共交通機関利用度高いはず←自家用車を買うこと自体は、税金がかからないので安いけれど、維持費・登録料などがバカ高く、一般市民はそうそう車をもてない仕組みにしていて、なかなか賢いと思います。香港に到着した頃、人口密度が高い割に他のアジア大都市でお約束の渋滞がないのには驚きました。
同じ大学人だけで比べても、車のいらない京都で、しかもまだ若手の助手(今で言うと助教?)ですら趣味で大きな四駆を持っていたのに対し、香港だと教授の一部しか持てません)、
環境に対してこれほどの徹底度(教育)がある割にかなりの肉食民族らしく、一人当たりの肉(特に豚肉)消費量って一体?と思うくらいに皆さんモリモリと朝から昼から夜から肉を食べていました
(参考までに、メニューに載っていた一人分の分量:シュニッツエル(カツレツ)320g、ソーセージ250g、豚骨付きロースト800g又は1400g)。
アングロ系のベジタリアン思考が地球環境を救う!とまでは思っていないし(というか私自身、過去に2年ほどベジタリアンでしたが挫折したクチ)、ベジタリアンがであることが誰にとっても体にいいとも思えないのだけれど
(事実、特にLacto-Ovoベジタリアン=乳製品と卵はOKな人たちは、一般人よりもコレステロール値が高いそうな←「肉を食べていないからいいよね」とチーズやお菓子の摂取量が増えるらしい。分からんでもない。インディアン・ベジタリアン料理はこれまた塩分油分過多だし)、
でもでも!こんなに大きな人たちが皆朝から昼から夜から、こんなにたくさんの豚肉を消費していたら・・・この大きな人たちが(←大きな胴回り。よく言われるように「ドイツ人=背が高い」わけではなかったのも、ちょっと驚き。地方によるのかしらん)、別に肉断ちしろとまでは言わないから、肉の消費量を半分にしたら、相当の穀類余剰がでるんじゃぁと素人計算で思ってしまいました。
加えてすごい喫煙率。パリジャン以上ではなかろうか。レストランの禁煙席に座っても、モクモクと煙が漂ってくる。地元客はもちろん、従業員たちが一皿運んでサービスカウンターに戻るたびに吸っているので、無煙地帯がないという感じ。環境大国なだけにこの「車」「肉」「たばこ」には驚きました。
それでもやはりヨーロッパは美しくて(この「ヨーロッパは美しい」と素直に思えるようになったのは30になってからです。20代後半ってとがってたというか、とがってないといけなかったというか。。。あれはあれで良かったのだろうけれど、10年前からヨーロッパに目覚めていたかったなぁ)、もっともっと色々見てみたいなぁと思いました。
歴史的な町並みなどはもちろんですが、今回の旅で単純に「美しいー!」と思ったのはずばり、空。空気も澄み渡っていて、その空の下で育った果物などもフレッシュ&美味。砂糖甘いものが食べられないので、マーケットでイチゴとさくらんぼを買って夕食後のデザートにしたのですが、もう本当に本当に美味しい。しかも激安!!!香港ではありえない贅沢です。
ああーいいないいな、それに比べて香港の大気と汚染食品は。。。(いや、香港自体は悪くないのです。自家用車保有率も低いし、なにしろ都市国家で大きなコンビナートとか工業地帯があるわけでもない。大陸中国から来る工場の煙がひどい)と思い、
そのことを金曜の夕食会で隣の席だった初老の男性に話したところ、彼は化学系の建築物保存学専門家で、息子さん(もバイオ系の化学者)がちょうど中国で単身赴任勤務中らしいのですが、
「そんなにヨーロッパもいいことばかりじゃないよ。ヨーロッパ在住者にはうまく出来てるけどね」ということでした。内容が、ショッキング。
彼の息子さんの会社を含め、多くのヨーロッパの化学工業系の会社は、昨今厳しい環境政策下思うように薬品や工業製品の製作が出来ないので、中国に工場を構えている。人件費が安いからというよりも(それだけだったら北アフリカでも東欧でもいいわけで)、
「ヨーロッパから遠い極東で」どれだけガスや煙や汚染水を出してもヨーロッパの環境は守られるし、何しろ中国政府は環境に関して異様に「寛容」で、ヨーロッパの会社が何をしても許してくれるから・・・という話。中国以上にヨーロッパの化学工業系の会社(とその工場)が利益を上げられる場所は今のところないそうな。
確かに、ヨーロッパのすごく厳しい環境基準をクリアした上で、すべての生産を行うとしたら、ヨーロッパの経済的発展・安定は維持出来ないはず。全く同じ薬品や工業製品を作るにも、数倍のコストがかかるだろう。工場設置までの審査・許可・実際の始動までにかかる月日も、工員の健康保全のためのシステム完備までの道のりも長そう。
そういったことが中国ではラクラクにこなせてしまう。つまり、ヨーロッパでは違法なことを、ヨーロッパの会社は中国ではしている。どこかで「汚い」過程を生産を済ませ、利潤だけをヨーロッパにまわせば、ヨーロッパの環境は守られる上に経済的安定も手に入る。
ヨーロッパ在住者が享受する、「シンプルな、しあわせ」というのは部分的に極東アジア汚染の上に成り立っているのか?と考えると、うーん、賢いけれど・・・極東アジア出身&在住者としてはとても複雑な気持ちです。
Many things happend in these 10 days - feel great grief for people in Myanmar and in Sichuan (at the same time, I am impressed with Beijing government this time. and the Yangon junta is a true disgust...).
by the wasy, what I am doing these days, am I agressively writing papers as I had made up my mind at the end of semester? Not really... I am sleeping very well, which is quite surprising, as I am not a good sleeper since teenage days;
I don't know why. all the noise outside could be heard during my sleep, and I always wake up before the alarm rings. but somehow after the semester, I can sleep endlessly. It wasn't like this last year, so it's not only because I am relaxed after the semester.
...Strange sleeping patterns - It can be the earlier symptom of depression! is it? oh no. but maybe ... because I don't have strong passion in anything now; I am not even interested in eating this or going to new restaurants. I might be a typical burn-out urban worker...
Then last night, I found the answer. It's because I quit coffee from the beginning of April. It start to show now. I was really addict with coffee for long years, but I decided to quit it for many reasons (primarily, I want to ameliorate my poor blood circulation, with low body temperature around 35.3).
(Precisely, I did not quite completely - if there is an occasion, I drink with other people. but I stopped drinking alone; so I don't drink at all at home, as my husband do not drink any coffee).
Yesterday I had fun lunch with my colleague MsJ and afterwards we had good coffee. it was a lot of fun, and the coffee was good. Then last night and this morning, I recovered (?) my old body pattern.
and I noticed it's not that bad, either. with drinking coffee, I have higher blood pressuer (usually I have low pressure, 90-top and 60-bottom. Last week, when I really felt dull, it was 85-48. I can't perform even I am awake!). I don't know which lifestyle is good for me...
この10日ほどの間にいろんな悲しいニュースが流れ続け(ミャンマー、四川)、胸が痛みつつも具体的に自分がそこにいって何か出来るわけでもなく、でも毎日通勤電車の中のTVで泣き叫ぶ人たちを見て、またため息をついて、という日々です。ほんと募金ぐらいしか出来ないけれど・・・家族と死に別れた方々に「はやくもとの生活に戻れますように」なんていうのも空しい。ワタシなんかにはどうしようもないんだな・・・。
と同時に、よく言われる「貧しい地域」というのは別にそこの人間が元来「効率が悪い」と言うんでは(もちろん)無く、自然環境による部分が大きいんだろうなぁと改めて思いました。大規模な台風と地震が多いために、せっかく何か築き上げても一瞬にして破壊される、というのを何世代も経験していると、思考回路も変わってくるだろうなぁと
(NYやロンドンやパリやアムステルダムやトロントを考えても、もし自然災害受けまくり地域だったら、都市はもちろん人々も当然違ってきていたはず。「当たり前」にしていることの範囲と基準が違えば、教育も労働意識も違うだろうし)。
さて国際的な場において無力なだけではなく自分の日常という狭い世界の中でもかなり無力な私。このブログしてない10日間に、宣言どおりバリバリ研究をしていたかといえば・・・いいえ。じゃぁ何してたの、と聞かれると本当にクリエイティブなことを何も(論文以外で、絵でもなんでも)していないに等しい。ダメじゃない!
もともとの私ならここで自責の念に苛まれ、私って本当にダメだーダメだー とデフレスパイラルに入るところだが、今年の梅雨はちょっと違う。何も気にならないんである。これって余計にヤバい。最初は「学年が終わってホッとしてるのよ」と思っていたが、去年を思い出してもこんなに長い間クリエイティブ意識が落ちまくったまま、しかも開き直っていることはなかった。
何をしているかといえば、雑務(学生からの質問メールに答える。成績事務処理等)を終えて家に帰りちょっとゴハンを食べると眠くなり、ずーっと眠っている。幼稚園児のような時間に布団にはいる。
朝も、目覚ましがなっても寝ている。トイレにいって水を飲んでまた寝る。とても気持ちいい。
春眠暁を覚えず + ひねもすのたりのたりかな 的な気分である(もうとっくに春は過ぎてるけれど)。
日曜日などは11時間くらい寝、ブランチを適当に食べてちょっとソファーで横になったらそのまままた4時まで寝てしまった。ジョギングもやめてしまったし、「どこどこのレストランでーーを食べたい」というアンテナも皆無です。食欲はあるけれど、無いともいえる(どっちや)。
おかしい!なにしろ高校生のころから激しく眠りが浅い体質で、眠りたくても眠れないので苦しんできたタイプ(ずっと外の物音は聞こえているし、睡眠足りないのにいつも目覚まし前に目がさめるし、どんなに疲れていても乗り物の中では絶対に眠れないETC)。
前学期は朝の授業が二つあった為、「寝過ごしたらどうしよう」という心配から常に不眠気味だった。寝過ごす夢もよく見た。(ノドモト過ぎれば「何をおおげさな」なんだけれど、無断休講はもちろん、休講にするとかなり面倒・学生様方にはもちろん事務にも迷惑をかけるので)。もう絶対、大物にはなれない性格ですね。
そんな私が!もういまや完全にサンドマン(睡魔)に魂を売り渡した感じ。食欲、物欲、色欲、制作欲、名誉欲、これらすべてを足しても今の私の肥大化した睡眠欲には勝てません。
と知人に話したら
「それってウツ(鬱病)なんじゃないの」。
凍。そうかもしれない!
かつて大好物だったものを見ても別においしそうとか食べたいとか思えず、カワイイお洋服をみても欲しいと思わない。銀行残高は500HKDも無いのに(ちなみに次の給料振込みは6月1日。あと10日7000円くらいで生きねばならない)「あーお金ないわー」「携帯とまったら、困るなー」くらいの意識しか持てない
(ちなみにウツというのは大学人がもっとも注意すべき致死の病で、博士課程以上教授未満の年代にとっては特に深刻な問題です)。
もともと心配性で小心者なせいもあり、さっそくカウンセリングシート(ウツ度査定)で○×チェックをしてみた。
だが、こんなに怠惰で何もクリエイティブな仕事をしてないくせに、自分に対してネガティブな評価が一切ない、という不思議な心境で、周囲が自分をどう思うかというのも気にならず(KYです)、
将来に不安もあるにはあるけど20代末のように「私なんてこの世に生きている価値はない」と暗く自己否定になることもなく(これは夫のおかげなので心から感謝しています)、眠りまくっているのはやはりちょっとおかしいけれど、ちっとも「私はダメだ」の方向に行かないので、ウツではないようだ。
おかしいなぁと思っていたら、昨日ついに理由がわかりました。4月はじめから色々考えるところがあり(筆頭は、冷え性を治したかった。高温期でも36無いくらい。そういう人はカフェインと砂糖と豆乳をやめるべしと漢方パンフにあった。豆乳って冷え性の人にはNGだなんて知らず、これまた2日に1本は飲んでいた。日本だと豆乳・イソフラボン=万能選手!女性は飲めば飲むほど!的なイメージなのに)、長年中毒で飲みに飲みまくっていたコーヒーと、ついでに紅茶と緑茶をすっぱりやめた、その効果が今頃出てきた模様。
4月中はまだ学期の仕事があって、朝眠いなと思っても緊張感で持ちこたえていたのと、カフェインホルモン(?)がまだ体内にあったのだと思われます。
すっぱりやめた、といっても、「一緒に食事して楽しくないダイエッター」のような輩になるのもなんなので、他の人と食事に行って相手が飲まない?と提案すれば従うことにしている。ただでさえ酒もタバコもダメな上に「コーヒーも飲まないんです」ってのは付き合い悪すぎるよなぁと思ったので。
(写真は先週?先々週?ミーティングでシャングリラホテルで頂いたカフェラテ。セクシー&素敵なウェイトレスさんたちのユニフォーム!)
やめると決めて以来、2回目のその機会が昨日やってきた。昼食時、同僚Jさんにおいしいビーフヌードルをご馳走になり、会話が弾んだのでコーヒーに行こう!ということになったので、久々に濃いカプチーノを頼んだ。
そうしたら、昨夜&今朝、まさに以前の睡眠状態に逆戻りで、それはそれは浅ーい眠り。おそるべし、カフェイン!
でも、だからといって悪いことばかりではない。私は低血圧症で(上が90、下が60あればいい方)、朝コーヒーと甘いもので無理やり体を起こして仕事に行っていたのだが、
コーヒー・紅茶・緑茶を飲まなくなってから、甘いものもそれほど欲しくなくなったため・・・だろうか、
先週のある朝あまりにダルく眠いので久々に血圧をはかったところ85-48だった。高血圧の人(夫)から見れば「・・・生きてる?」レベル、らしい。
「血圧もアドレナリンも高く、喜怒哀楽激しく生きる」か「おだやかに無欲にぼんやり、運動もせず美食もせず、眠って眠って生きる」とだったら、前者のほうが「生きてるー!」という感じがしないだろうか。
という理由をつけてまた悪癖に戻りそうな気配もする。でも、確かに冷え性は治ったし、カフェインと糖分を摂らなくなったせいか肌のくすみも消えたし、何と言っても中学生以来のこの「眠りをむさぼる幸せ」を手放すのも辛い。葛藤中です。
(photo - artistic object? or just a rusted chair, near Shatin station
写真:さび付いた椅子と色あせたパラソル、一瞬アートオブジェかと思いました@最寄り駅近くのバス停。しかしなぜ一客、しかも前の足はコテで移動可能)
It's getting hot + 90% humidity...just walking from home to train station is already a work (:how lazy I am).
This 10days many things happened. この10日間ほどいろいろありました。記憶が薄れていきますが列挙。
5/1 (labor day holiday - but it seems nobody was resting in HK except me; even my hus went to work from the evening...) 5月1日、メーデーでレイバーデー。カレンダーでも赤色祝日で堂々と休んだ私。でも街に出ると。。。休んでいるのは私だけ?状態。家の前の道路を直す公共工事の人たちもがんがん仕事してた。香港人っていつ休むんだろう?
We went to see show-flat of a new development (9000HKD / sq.feet!)... it was like a stock market or fish market, quick! quick!
彼は夕方から仕事だったのだが(メーデーなのに←しつこい)、昨夜不動産エージェントから「いい物件の公開日です」と電話があったので朝からショールームを見に行く。すっごい人だかり(といってもエージェントに代理で並ばせている人がほとんど)。
値段はこの日まで明らかにされていなかったのだが、なんと1㎡150万円!ちっさいマンションでも一億円!別に都心でもなく、新界(NewTerritories-郊外)の物件がこんだけするってことは、一体Mid-LevelsとかCentral界隈(都心)のマンションっておいくらなのかしらん。45平米の賃貸が月45万円と言うのは聞いたけど・・・。
主寝室以外のベッドルームは2m×2mという香港サイズ=ちっさちーさいやん(=とても小さい、ちょっと京都人の友人の真似)!こういうのを見ると「日本は住宅事情があまりよくなくて」とは言えないなと思う。
日本の住宅は天井が低かったり(+一昔前の物件だと壁が薄かったり)するだけで、十分広いと思うし、ネットで都内新築マンション情報などを見てもバカ高いとかめちゃ狭いとか思わない。
しかし香港、日本の80年代末的な不動産ブームの建設ラッシュ、転売・投資目的に買う人も多いため、どれだけ建てても飛ぶように売れていく(後日聞いたところでは、この郊外の物件、市場取引開始から24時間以内に100戸完売したらしい)。
人気物件でかつ新築の場合、たとえその物件を気に入っても、買うまでの行程は「早いもの勝ち」かつ「売主にどれだけ気に入られるか」競争でもあるので、契約会場はすごい騒ぎだった。「こっちを見て!私の言うことを聞いて!こっちを!」「私はこれだけ払う!」と手を挙げ足を挙げ
(他のエージェントの上に乗って)一歩でもChairpersonに近づこうとするエージェントの姿もあり、人の山とはまさにコレだなと思った。酸素足りてなかったもん、会場。その光景はまるで株式市場であり魚市場でもあり、つかれた・・・。
私としては香港に骨をうずめる覚悟までは出来ていないし
←特に、万一将来子どもを持った場合。。。とか考えるととても私には香港で出産・子育てをする自信がもてない。香港が「女性にも働きやすい環境」と思われているのは、
1)昇進に男女差別が少ない、2)外食産業が発達している、3)めちゃ稼げて部屋数に余裕のある女性ならメイドさんを雇える、というだけで、別に職場環境が女性に優しいというわけではないと思う。
(しかも一昔前は当たり前だったメイドさんの存在も「彼女に個室を与えなければならない。できれば彼女専用のシャワー・トイレも」「どんな理由でも2年間解雇はできない」という法律が出来て以来、かなり難しいものになっている。
同僚たちの話を聞いてもかなり大変そうだった・・・メイドさんがギャンブルにはまり、お金を借りられ、ギャングが連日うちに来て怖い目に・・・ということがあっても解雇できず、解雇するにはまたお金を払わないとダメで、貸したお金も返ってこず、等々。
香港地元人には最低賃金・週休等の規定もないし住むところも自分で探さねばならないし、いつ首になっても雇用主側を訴えることはできない/訴えてもいいが裁判で雇用主は解雇の理由を言わなくていいので絶対に負ける、という状況の中、メイドVISA保持者の権利強化スピードはすごいものがあります。アロヨ大統領のおかげ?!)
男女平等、イコール、男性と互角に週60時間労働する限りにおいて平等に扱ってもらえるだけで「子どもがいますから」と定時に帰れるわけでもないし、「女性にやさしい」何かがあるわけではないのだ。
ただ社会が「女性も働いて当然」(既婚未婚問わず)という文化を共有しており「既婚=働かなくてもよい」というオプションがなく(たとえば、働いていなければその女性に年金はゼロ)、その条件下で頑張っているという感じがします。
時々日本から「香港は女性の社会進出がすすんでいて。。。働きやすそうで・働き続けやすそうで、いいな」というメールが来るけれど、それは本当だけれど意味するところは違う。大体は「日本と違って、保育所とかたくさんあって、政府や社会や夫のサポートが素晴らしくて、だから働き続けられるんでしょ」という意味合いなのだが、そうではありません
(政府や社会のサポート率は日本の1割もないような。香港人(中国系・英系ともに)のだんなさんたちは確かに料理とかマメにしているけれど、それは「奥さんがボクよりも仕事忙しそう」「ボクよりも稼いでる」、だから・・・という理由で、順が逆なのです)。
フルタイム教員・女医でもいろんな条件をつけて育休・産休ゼロ日しか与えられず、有休をつかって出産し、産後1週間自分が出血している状態で仕事復帰、でありながら乳児託児所はなく(2歳半からの施設しかない)、父親の育児参加休暇・手当てなんて当然皆無、という実態を見てると・・・。
1)メイドが雇える部屋数と財力を持っていて、彼女に子どもを丸投げ出切るキャリアウーマン(自分と子どもとの時間は無し)
2)そこまでの財力は無いが、香港に頼れる親族などがいて、その祖父母に乳児ケアをまかせられる女性(自分と子どもとの時間は無し)
3)いさぎよく無職になり駐妻のような生活(-経済的余裕)を送る女性(子どもとべったり24時間)
ううむ。ライフワークバランスとか皆無ですね。日本人的美徳でいうと3)を選び「ライフ・ライフオンリー」になるのが「偉い。女性として何が大事か分かっている。出来ている」とみなされるんだろうけど、この価値観って日本独特なものだし、それ以前に「人にどうみなされるか」のために生きてるんじゃないしなぁ。
あと自分の知る範囲で「子育てだけに専念していて、幸せ」と『無理せず』言えている人がいないし、あれはあれですごい辛いんだろうなーと思ったりもする
(いや、本当に幸せなひとはほかに対して何もアピールする必要がないから静かにしている、というのもあるかもしれない←他人に対して「羨ましいといってほしい」アピールにに出てくるのは痛いケースばかりになるので、あたかも100%そうかのように思ってしまうが)。
プチ結論としてはやはり「メイドがいるけど働いてもいない駐妻」=「労働でヘトヘトにはならないが、といって子どもにべったりでもなくおしゃれしてデートなどにも出かけられる」というのが一番女性の健康にいいのだろうか?でも在香港の日本人若奥様たちを見てもあまりそそられないしな・・・って私にそそられる必要なんか、ないだろうが。
とにかく、上記のような激しい労働環境であるにも関わらず子どもをもち働き続ける香港のキャリアウーマンたちにはホント脱帽。まぁこの点においては取らぬ狸の皮算用だからおいておいて。
・・・もろもろ考えて(中略)香港には持ち家なんてなくてもいいと思うのだけど、でも一方で、家賃が異様に高いので(東京の2倍くらい/面積。みな収入の4-5割は住宅費←駐在員パッケージの人たちは除く)、借り続けるのは無駄だという意見もわからんでもない。
5/2 had lunch meeting with tutor and finalized the semester grades. forgot it was the Olympic torch day!
ティーチングアシスタントのD君と食事&最終ミーティング。一学期お世話になりました。本当に色々とありがとう。。。!と仕事を終えて帰宅後、今日がオリンピック聖火の香港到着火だと思い出した。相変わらずホンコン的と言うかなんというか、街にもあまりその熱気はなかった(私の周りだけか?職場でも全くいつもと同じだったなー)。
ニュースみてたら、デンマークの人権運動家(なんかヒッピーみたいな長髪の初老で長身のおじさん、聖火をじゃましてチベットを守る!という運動してるらしい)が香港の空港で追い返されたそうな。なぜかTVに向かいしたり顔でにたにた笑ってたのが「つわもの感」を増す効果(ま、こういう人はテレビに出られるのが嬉しいというのもあるんだろうが)。
でも、ホントにつわもので、ホントに中国に抗議したいなら、なぜ北京にいかないんだろ?そこまで主張することがある(らしい)のなら。人権と民主主義の保障された+歴史的に欧人というだけで甘くみてもらえる、まだ「西側」の香港で。。。ってところが計算高いというか・・・。
それにしても、聖火をじゃますることがチベットのためになるというのは、どっか回路抜けてると気づかないんだろうか。
香港で会う欧人たちに、あなたの国の首都を聖火が通過するときにすごいことになってましたね、と言うと大体「Euro-Centric(=強引に意訳してしまえば白人主義)な人に限ってそういうことするのさ。自国以外・非欧米に住んだことのある欧人はもう少し深く(中国がおかしいか否かという次元以上に)考える」
んだそうで、たとえば、70年代後半の旧仏領インドシナ難民のようにチベット難民が自分の近所に大挙してやってきたら、そういう人に限って差別をしそうな気もする。今のチベットは過半数がお坊さんで、あとの少数の農民が税金等を払っている、ということを考えても、いくら仏教好きの欧人たちとはいえ、自分の区に多数のスピリチュアル・リーダー(だけど非納税者)が来たらやはり彼らを養うのも大変だろう・・・。
5/3 finished writing conference abstract (hope they'll like it...!) went to Spa (heavenly relazing!!!)
学会発表プロポーザルをひとつ仕上げる、爽快!通るといいな。。。2009年のことだけど、通った場合を考えて(はやばやと、めでたい)旅程などを組んだりしてみました。といっても「マイレージためるためにこのエアラインにしなくちゃ」といった小市民的なもんです。
頑張った自分にごほうびということで、夕方ひさびさにフェイシャル&マッサージにいく。きもちよくて爆睡。帰りの電車の中のTVで(いつも電車の中のTVが私のニュースソース)ミャンマーがすごいことになっていると知る。首都(人口集中区)に直撃と言うのも本当に胸がいたむ。
5/4 and 5/5 I cannot remember...何したっけ・・・
5/6 had lunch with S&K from Guanzhou at the Woodland vegetalian indian restaurant (TST: it had moved! the previous good locaiton by the park was taken over by Starbucks. ah, universal phenomenon). Even though vegetarian food is not so healthy (with a lot of oil and salt) I still like it. Went to JTB (japanese travel agency) to buy a airplane ticket to Japan in late summer.
広州からの友人(といっても夫が昔カンボジアで知り合った夫婦なので、私のじかの友人ではないのだが)と食事@塩分と油分たっぷりのインドベジタリアン料理店。この店にくるたびに(お店の人もお客さんもインド人なのだがスリムな人に会ったことがないので)ベジタリアン料理って太るよなーと思ってしまう、のだが、それでも完食してしまうくらい美味しい。ついでにシェラトンの中にあるJTBで飛行機の券を買う。同じJAL日本ー香港間でも、日本発か香港発かで値段が全然違う。高い。なんだか損だよなー。
5/7 had job interview (contract renewal interview with my boss) - sigh. good, and...I start thinking about my future again. the biggest problem is that I don't know what I really want to do in my life, in terms of career.
週末からシュミレーションでどきどきしていた、仕事の面接。
私は何がしたいのだろうか、私の長期的キャリアプランは何なのだろうか。というコアな部分が抜けてるわりには(30すぎてまだ自問中。永遠の青い鳥症候群とも言う・・・)それ以外は準備万端でのぞんだおかげで、なんとかうまくいきました。雇用側から見ても長期プラン(プロフェッサーシップを狙うとか野望)の無い者の方が使いやすいというのもあり利害一致だっただけかな。あと2年は香港でがんばります。
5/8 had hair-straightning & haircut after 4 months. It took 5.5 hours, done by 2 people, can you believe it... I have too much hair (the Kyoto hair-salon beautitian man whom I always asked to do my hair kept complaining he needs shoulder massage and he should be charging double to me). 1800HKD - I am broke now. I have only 500HKD in my bank account. how should I survive till June 1st (the next salary pay).
4ヶ月ぶりに美容院へ。学期中はなかなか忙しくて行けない・・・。2人の美容師さん(女性よりも美しい男性二人)で5時間半かけていただきました。なんだかんだと3万円弱で、安くないけど、2人で5時間半と思うと申し訳なくも思う。ストパーとカット(ながめのボブ、すそトリミングだけ)だけなのに、何しろ髪の量がスーパー多くしかも癖毛なので
(初めていく美容院ではかならず「こんなに量の多い人は見たことがない」と言われる。一方でオデコはすごい広いので、もうちょっと生毛境界が前進してくれて密度を下げられたらと思う)。
昔、赤毛のアンのような2本のミツアミにしてみたら、一本ずつがポカホンタスよりも太くて全然かわいくなく唖然としました。あー髪の多さと足の幅の広さ(4Eでもはけない靴がある。ほとんどのカワイイ靴は買えない)は他のコンプレックスを大きく凌ぐ悩みです。
5/9 found out that the private e-mail to a Prof was actually sent to a mailing list.....It's my second time to do this mistake. I am shocked how stupid I am.
3年ぶりくらいでやってしまいました。。。某先生宛に送ったと思った私信が、メーリングリスト宛だった・・・もう自分のアホさがつくづく嫌になりました。
例によって、研究してない後ろめたさから(この先生は博論の指導教官だったので、本来なら弟子からのメールは研究界での活躍状況であるべき)、私生活の自虐ネタなども入れていたものが、他の人たちにも回っていたなんて。。。穴掘って入りたいです。ああー恥ずかしいよーーー読んだ人たちだって迷惑だし、ああ、いろんな人に迷惑をかけてしまった・・・というわけで朝からへこんでます。
Hope from tomorrow, I will be bit more grown up.明日はいい一日になりますように。
last night, I had leek quiche (savory pie) for dinner. it's the leftover from home party on Sunday at our apartment.
赤く写ってしまっている右の写真は昨日の夕食、あたため直したリーク(長ネギ)のキッシュとフェタチーズ入りサラダ。一日経ってシェルの底がソギーなのは残念(+当然)、でも美味しかったです。
日曜日のお昼にホームパーティをしたのですが、8人も居るならと前夜からシェル(砂糖の入らないタルト台)を半焼きし、日曜朝に4種のキッシュを焼き上げました。スモークサーモンとブロッコリが一番人気で、次はキッシュロレーヌ(ベーコン系)、そしてスモークサーモンとアスパラガスもなくなりました。
が、唯一ベジタリアン(チーズも抜き)のこのリーク・キッシュには誰も興味を示さず、まるまる残ってしまった。ベジタリアンディッシュって、必要な時には無いけれど、作ってみても予定以上に余ることがあるので、ホスト側としては賭けですね。
On Sunday morning, we had made 4 quiches for 8 people: salmon&broccoli, salmon&asperges, bacon&musroom, and vegetarian leek even without cheese; but no guest was vegetarian and no one was interested in leek, so thus we had healthy (?) Monday dinner.
The menu was: pumpkin soup & rye bread, quiche & 2 kinds of salads, and...the special party dessert, chocolate fondue! It was a great fun. But everytime I follow the authentic french recipe, I am almost admiring how much butter they use!
ちなみに日曜日のメニューは、アペリティフの後、夏野菜?でしょうか南瓜のスープとライ麦パン(パンは買ってきただけ・・・)、そしてキッシュ、でもキッシュはメインではなく、そもそもパーティを開こうと思ったのはデザートにチョコフォンデュをするため!
他の学科の同僚たちが結婚祝いにくれたチョコフォンデュセットを使ってみたかったのです。加えてハーゲンダッツからチョコフォンデュ用のアイスクリームボールもGETして(私の上司と同僚からハーゲン券を結婚祝いに貰ったのを、ようやく使えました!しかもこちらにもミニフォンデュセット付)、わいわいと盛り上がり楽しかったです。
I thought butter (or even the full-fat milk) is an evil, when I lived in california...and I have heard many Europeans claiming "Butter is good for you" (for your eyesight, or, better than factory-processed margerine, etc). Things change. No, things stay same but people change.
さて最後に衝撃的な(?)写真を一つ・・・日ごろ料理は全くと言っていいほどしないのですが、たまにお客さんが来る時などには普通の味噌汁などを作る気にもなれず、パリで買った「オーセンティックな」(=ヌーベル系でもヘルシー系でも簡単系でもない)フランス料理のレシピ本に沿うことが多いです。
オーセンティック=手間がかかるのは別にそのリラックス効果を狙ってやっているんだから気にならないし、しかも実際その手順に沿うと確実に美味しく仕上がる、ような気がします
(キッシュの皮だけを焼かずにそのまま卵液を入れて一気に焼き上げる、というレシピもあるけれど、この本は最初に半焼きをしろとあり、その方が事実、美味い)。
でもいつも「ま、まじ?」と確かめなおすのがその容赦のないバターと生クリームの量。今回は8人分ということもあり、、、いやそれでも単純に計算しても一人当たりキッシュの皮だけで30g以上バター食べてるな。恐ろしい。
バターと言えば、日本ではいまバターがスーパーに並んでないとか聞いて驚いています。なぜでしょう?北海道や九州の牛さんたちに異変が?香港はもっとバター不足であってよかろうはずなのに(牧場ないから)、確かに高いけれど、スーパーには普通に売られているし数量制限もありません。
高い、と言っても、香港は食品全体に高騰が続いているので、バターだけが突出してどうのということはありません。それに、日本は酪農が存在する上にバター消費量がそもそも高くないはずなので、なぜそこまでの不足になるのか非常に謎です。誰か教えてください。。。どこかの倉庫に(高騰を待ち、株のように)寝かされているとか?
話は飛びますが・・・最近ようやく学期末モードになってきて、もうひと頑張り!です。張り詰めてきたものがほどけつつあります。が、今回は、ほどけきったまま、糸の切れた風船のようにぷわーとどこかへ行ってしまわないよう、自制したいと思います(自分に甘い性格上、また戻ってくるのが大変だから。誰も糸を引いてくれないし・・・)。
そして、この夏(こそ)はまじめに論文を書こうと決めました。今後どこへ・どの道へいくとしても、やはりこのパブリケーションの無さはいかん、言い訳はよそうと気づいたのであります。
私は研究者に向いていないし、期待もされていないし、10年後も大学に居続けられるとは思わないし、何より講義だけでもうほんと脳みそ疲れまくってるから、みたいになんだかんだと言い訳を続けてきたけれども、
土曜日ひさびさにコンフェランスで発表した祭に、これまたひさびさにindependent scholarと呼ばれるたちとお会いして、色々考えさせられたのです。「独立した学者」とはつまり、大学や研究所に属さないけれど個人で研究をしている、真に研究が好きな人たち。私が初めてその存在を知ったのは一昨年NYでの学会でです。
どこにも属さないで研究をするというのはなかなか大変。名刺がないと見られない資料、開けてもらえないドアも多い(日本なんて特に。東大京大の名刺さえあれば、院生でも開くドアは多い)。研究助成金がほとんど取れず、全て自腹でとなると、もともとかなりのお金を持っていないと無理=土曜日にお会いした方々もそうでしたが、大体はお金持ちの引退老人(で大体白人)。
(このお年より達とと話しながらもろもろ考えたこと中略)そこでまた、自分のこれからなどを考えていくと、私は10年後他の仕事・生活をしているだろうとおぼろげながらに想像(夢想)はしているものの、でもだからといって今論文を書かなくていいというのは、
「ボクは将来銀行で働くんだから、今理工系の学部だけれど、勉強はそんなに頑張らなくてもいい」というのと同じではないだろうか、と悶々。そりゃ投資銀行に就職してディーラー部門に行きたいのなら、構造力学インテグラルなんて深く理解しなくても、化学実験の数値を必死に追わなくても、卒業さえ出来ればいいんだが、でも全く全く一切興味なくて理工学部に来たわけじゃないだろうし・・・日々を軽くこなすなんて、もったいない。
(加えて、こういう学生が増えていて香港政府は困っているらしい、理工系というのは設備・実験費用も高いのに、卒業生の8割が銀行に文系就職を目指してなら、無駄な先行投資ではないか?という議論もあります。)
そしてその岐路を受け入れる時が来た際、たとえもう二度と大学に戻ってくることはなくても、やっぱり今精一杯頑張っておかなければ変な言い訳をしそうだよな(論文、書かなかっただけで、書いておけば(ジャーナルの審査)通ってたんだけどねー 等。実際書いて落ちるよりもダメですよね)、私の性格上。と思いました。
将来大学に残る場合のためにはもちろん論文数が重要だけれど、大学に残らない・残れない場合であっても、自分の生きかたについて自分にだけはウソはつけないんだから、書こう。しかも人生長いようで短いし。
というわけでこの夏は、がんばります。なのでちょっとめどが立つまでブログ更新もあまりしないかもしれません(とかいいつつネット中毒気味なので自分でも保障できないけれど)。
(Photo - Hello Kitty is growing!! she has longer legs and longer hair...! キティちゃん。。。足長くなってるよー)
Finally, the semester is alomost ending...!!! and I am happy. And I am also a bit at a loss. Now I lose the reason why I am not publishing (any academic paper). Well, this summer I hope I do write something.
ようやく学期が終わりかけており、ホッとしています。病気にもならず無事に講義の期間を終えて皆様に感謝感謝。まだ成績つけ等あるけれど、アウトプットしっぱなしの2時間講義の準備(必ず、その締め切りの朝は毎○曜日にやって来る)をしばらくしなくて良いと思うと・・・緊張の糸が緩みます(と同時に、論文書かなきゃ、書いていない自分に自責の念、という、忙しく授業している時には忘れられている重荷がまた降りてもきている・・・)。
なんだか糸の切れた風船状態になっていますが、土曜日の朝(って明日、もう20時間後じゃない!)コンフェランスで発表をしないといけないので、PPT準備を頑張ります←これから。遅い・・・
こういう場は自分に都合よく「一期一会だからー」(たとえ恥をかいてもいいさ)と解釈して図太く挑む(しかない)のですが、先ほど廊下で上司(のうちの1人)に会い「明日頑張って下さいね。僕がモデレーターだよ」と言われ、好きな先生なので嬉しいような、がしかし今後も会う人に失態をさらすのかも思うと&彼に迷惑をかけるかもしれないと思うと
(とおーい国の大きな学会で知らない人たちばかりの中で失敗をしても、私個人のとある1日の出来事で済むし、自分の上司や指導教官に直接的迷惑はかからないのに対し、狭い香港のことだし。。。)・・・胃が痛くなりそうです。小心者なもので。
いつも「もっと英語の練習して来るべきだった」と後悔するので、今夜はちゃんとしゃべる練習もします。もう板についてしまった日本人米語のブロークン版で日々を過ごしているのですが、香港で米語をアカデミックな場でしゃべると、時々ですが辛らつな笑いを受ける(はっきりと英人に「君の喋っているのは英語イングリッシュではない、米語アメリカンだ」と言われたこともある。しかもそれはかなりネガティブだった)。「何がいけないのさ」と最初は思ったけれど、この頃はやはり郷に入れば郷に・・・だよなと観念。
書類などでも注意をうけたりする。「スペリングを正しく直してください。CenterではなくCentre、neighborではなくneighbour、civilizationではなくcivilisation!」といった具合。「やむを得ずその(米語)スペリングを使う場合はQuoteとして、註もいれること(作為的にそう使わねばならないから使っていることを指示すべし)」とも。
えー!ですよね。とすると、中高のころ一生懸命覚えた発音やスペリングはなんだったのだろう・・・。
わーこのお水美味しいわ。ね、そう思わない?と言うのを、私は香港に来るまで、
1) Wow, this water is great, isn't it?
わお、でぃす わぁらーぃず ぐれぃ(と)、いずねー(↑上)? と言っていたが
正しくオックスフォード英語では
2) Wow, this water is lovely, isnt' it?
わお、でぃす うぉーたー いず らヴりー(↓下)、いずん(と)イッ(と) (↓下)?と言うべきらしい。
で、1)だと階層的に値踏みされて損をするらしい・・・。とすると、日本語(カタカナ)発音の「ウォーター」のほうがネイティブの「わらー」より格式高いということか?
同時に「イギリスのボーディングスクール育ちでもない(エリート階層ではない)アジア人がクイーンズやオックスフォード英語を中途半端に使うなら使わないほうがマシ」という意見もあり、、、
それは分からんでもない。かつて、関西弁(なのか京都弁なのか)を、オトナになってから京都に来た人が喋っていたが、「???」だったし周囲としては彼の素のアクセントで喋ってくれたほうがいい、聞いていてイライラするという一致見解だった。
←語尾に「-や・やねん」をつけ、動詞の否定形が「-へん」なら良いと思っていた模様なのだが
=私が「良い・美味しい」を「Lovely」と言い語尾を下げれば英調だと思っているのと同レベル。
うん、やっぱ日本人英語(日本人米語?)でいこうと開き直ります。
(Photo - Taiwanese (?) bamboo rice I had some days ago 写真:先日の夕飯「台湾風」竹筒蒸米、豚角煮とゆで卵のしょうゆ煮が乗っていておいしかったです、いやラヴリーでした。てかまた外食です)